作る際の気をつけるポイント
手作り首輪を作る際には、いろいろと気をつけたいポイントがあります。
まず、危険性についてです。引っ掛かりやすい素材で作ってしまうと、引っ掛かった時に首が締まってしまい大変なことになります。
そういった素材で首輪を手作りする場合は、必ず強く引っ張った時に自動で外れる留め具を使用しましょう。
それから装着した時のサイズの確認も忘れないようにしましょう。
ゆるすぎると頭が抜けてしまいますが、きついものはちょっと引っかかった時に危険です。必ず指が2〜3本入るサイズで作るようにしましょう。
また、作る素材によっては洗った時や水に濡らした時に色落ちしてしまうものもあるので、シャンプーする時は外すか、色落ちしないものを使うようにしましょう。
定期的に劣化を確認
普段なにげなく使ってしまう樹脂バックルですが、こちらは劣化すると割れてしまうことがあります。自分で首輪を手作りする際には、壊れにくいを選択するといいでしょう。
噛み跡が重なってしまうとこれも割れや型崩れの原因になり、強い力で引っ張った時に外れてしまう可能性があります。
気に入った手作り首輪が作れると出来るだけ長く使いたいと思いがちですが、布や革はもちろん、金属パーツも月日がたつと共に劣化してしまいます。実際に切れたり壊れたりして逃げてしまってからでは遅いので、定期的に劣化を確認しましょう。
力が強く、あまりに散歩のときに暴れる犬には、強度が弱い手作り首輪は控えたほうがいい場合もあります。
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